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弁護士

立松 彰

たてまつ あきら
生まれ年 1952年(昭和27年)
弁護士登録年 1986年(昭和61年)
出身大学 早稲田大学法学部
出身地 愛知県
取扱分野 ◆金銭貸借 ◆中小企業問題 ◆相続・遺言 ◆その他民事事件一般 ◆借地借家事件 ◆刑事事件 ◆破産事件
趣味

一言コメント

長引く不況、リストラ・倒産・失業・過労死・自殺・自己破産者等の増加、暗躍するヤミ金業者、社会福祉や社会保障の切り下げ、医療費の負担増など庶民にとって何とも暮らしにくい世の中です。

小泉首相は、「構造改革は着々と進んでいる」と豪語していますが、たしかに大企業の活動と利潤追求の自由を最大限に保障するという政府の構造改革は着々と進み、他方庶民の生活はますます苦しくなってゆくようです。構造改革とは、実は大企業の優遇と弱者切り捨ての代名詞のようですが、マスコミは残念ながら実態を正確には指摘してくれません。

私たち法律家の世界にも、司法制度「改革」という荒波が押し寄せていますが、その「改革」も構造改革の一環ということで、庶民のためというより、大企業にとって使いやすい司法制度や弁護士が求められているようです。ここでも庶民は置き去りにされています。

こんな世の中だからこそ、中小企業や庶民のための法律家をモットーにしたいものです。


■ 主な著作
みんなで考えよう司法改革(共著)(日本評論社:2001.9)
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