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事件簿その2(消費者の問題1)
損害賠償請求、清算金等請求事件
(コンビニエンスストアのフランチャイズ契約に関する事件)

コンビニが経営破綻したのは、そもそも、フランチャイザーの当初の売上予測などの説明に問題があったからであるとして、コンビニ側からフランチャイザーに対する損害賠償を勝ち取ったケース
■裁判日付:平成13年7月5日■裁 判 所:千葉地方裁判所

裁判の内容

コンビニエンスストア加盟店から依頼を受け、加盟店が破綻したのは、フランチャイズ契約時におけるフランチャイザーの説明義務違反があるとして提訴した結果、加盟店に対するフランチャイザーの損害賠償責任が認められ、違約金の支払いも免れた。


■出 典:判例時報1778号98頁

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