県民合同法律事務所の弁護士らの扱った事件のうち、著明なものや実務的に注目すべきとして文献(判例集)に取り上げられたものの一部をご紹介します。
- 事件簿その1(医療ミス)
- 舌癌の手術をうけた患者に対する、病院の術後の管理のしかたに問題があり、患者が植物状態となった医療ミスについて、損害賠償を勝ち取ったケース
- 事件簿その2(消費者の問題)
- コンビニが経営破綻したのは、そもそも、フランチャイザーの当初の売上予測などの説明に問題があったからであるとして、コンビニ側からフランチャイザーに対する損害賠償を勝ち取ったケース
- 事件簿その3(消費者の問題)
- ある専業主婦が、オプション取引や信用取引の危険性等について、証券会社から適切な説明を受けずに開始したために、損害を被ったとして、主婦から証券会社に対する損害賠償を勝ち取ったケース
- 事件簿その4(専門家の責任追及)
- 税理士の相続税申告の仕方に問題があったために、納税者が、加算税などの納付をしなければならなくなったとして、税理士に対する損害賠償請求を勝ち取ったケース
- 事件簿その5(国家に対する賠償請求)
- 捜査機関が、弁護士と被疑者との接見を約22時間も妨害したとして、捜査機関の対応を違法と判断したケース
- 事件簿その6(行政訴訟)
- 運転免許の取消処分の不当性を争い、この行政処分を取り消させたケース
- 事件簿その7
- 【事 件 名】損害賠償請求、慰謝料請求事件(セクハラによる慰謝料請求の事件)
- 事件簿その8
- 【事 件 名】少年が過剰に防衛行為を行い、相手を傷害・死亡に至らせたとして、少年院送致処分を受けた少年について、抗告審においては、少年の防衛行為